HOME » 豊中で評判の矯正歯科を比較 » こむら小児歯科・矯正歯科

こむら小児歯科・矯正歯科

このページでは、豊中のこむら小児歯科・矯正歯科の情報をまとめています。

こむら小児歯科・矯正歯科の詳細

こむら小児歯科・矯正歯科のHP画像 矯正費用 治療費は公表されていません
所在地 阪急宝塚線岡町駅から徒歩12分
豊中市中桜塚5-14-4
主な治療内容 ●拡大床…骨格成長期の子供のころにアゴ骨を広げることで、永久歯がきれいに生えるスペースを作る治療。
おすすめポイント

子供の成長後をイメージして、将来「なるほど、これで良かったんだ」と思える矯正治療を目指すクリニックです。歯を削ってセラミックをかぶせるクイック矯正などは行わず、永久歯がきれいに生えるようにアゴ骨を広げる拡大床などにこだわっています。

子供の成長後までを考えた治療を実施

こむら小児歯科・矯正歯科は、成長発育期の方を対象としたクリニックです。院長先生の言葉で言えば、「子供の成長後をイメージして、長期にわたりお口の健康を守ることを目的とした一次医療機関」とのことです。

「上の前歯だけきれいに並べば、見えない奥歯の噛み合わせはどうでもよい」といった治療をされてしまうことは、残念ながら子供の矯正にはありがちです。けれどこのクリニックでは、大人になったときに「なるほど、これで良かったのだ」と思ってもらえるような歯科矯正を追求しています。

たとえば…、永久歯が生えそろっていない低年齢から治療を始めると、部分矯正だけで簡単に治ってしまうことがあります。けれど一方ではリスクもあるのです。6歳臼歯は虫歯になりやすいのですが、それが成熟する前に矯正装置を入れると、永久歯が虫歯になりやすくなったりするようです。こむら小児歯科・矯正歯科では、こうしたメリットとデメリットを正直に話してくれて、子供の将来のためにどうすればベストなのかを一緒に考えてくれるのです。

得意なのは拡大床治療

こむろ小児歯科・矯正歯科が得意としているのは、拡大床です。つまり、歯列を横方向に広げたりする治療方法です。この治療がうまく進めば、抜歯することなく歯並びを改善することができます。

けれど、拡大床には注意点もあります。一時的に治ったように見えても、7番目の奥歯である第二大臼歯が生えてくると歯並びが悪くなってしまう場合もあるのです。とはいえ、成人になってからでは骨格の成長を利用できないなどのデメリットもあるため、治療開始時期の判断はとても難しいようです。こむら小児歯科・矯正歯科では、骨格の状態や性別、健康状態、家庭や進学の状況なども考慮したうえで、矯正の開始時期から提案してくれます。

一方で、「クイック矯正は行わない」と断言しています。というのも、歯を早く動かすためとはいえ、健康な歯を削ることは子供によくないと考えているためです。開業15年で、小児歯科も合わせて9,300名もの症例数を誇っているのも、このような真摯な姿勢が患者から受け入れられているからなのでしょう。

こむら小児歯科・矯正歯科の口コミ情報

「小児歯科も合わせて9,300人もの症例数をもっている、とウワサを聞いて行ってみました。先生は親切で、信頼できそうです」

「うちの子はまだ5歳ですが、歯並びが心配なので近所で好評の先生に診てもらいました。アゴの骨を広げると良いと聞いて、お願いすることにしました」

「なるべく短期間に終わらせてあげたいと思って先生に相談したところ、もう少し成長してから矯正を始めよう、ということになりました。その方が短い時間で終わらせられるとのこと。相談してよかったです」

>>豊中市内で他の矯正歯科を探す<<